初めてのインド(1)

先日、『ムスリムの女たちのインド』を読んでレビューを書いたら、数年前、インドを旅したときのことが、あの独特の空気とざわめき、そしてにおいを伴って不意に、鮮やかに思い出された。考えてみれば、ぼくにとって初めてのアジア旅であり、一眼レフの海外デビュー戦でもあったのだった(詳しくは次回で)。ちょうどいい機会なので、そのときの写真を少しずつ掲載してみることにした。とはいえ、一眼レフの操作もおぼつかなかった頃の自分がぶっつけ本番で撮った写真なので、柴原さんの写真とは比べるべくもなく・・・その点についてはご容赦を。

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